OpenWork Engineer Blog

OpenWork を運営するエンジニアによるテックブログです。

OpenWorkにおけるオンボーディングの取り組みについて #JTF2020

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登壇前の様子

初めまして。4月に入社したインフラチームの加我です。
普段はDatadogを使ったモニタリングの強化やサービスのコンテンツ保護といった業務に携わっております。

先日開催されたJuly Tech Festa 2020(JTF2020)にて自社のオンボーディングの取り組みについて登壇してきました。

イベント詳細

July Tech Festa 2020 #jtf2020
jtf2020.peatix.com

スライド

こちらにアップしてあります。
speakerdeck.com

動画

YouTubeにて公開されました!
www.youtube.com

登壇の背景

入社したらいきなりリモートワークという、私の人生では初となる貴重な経験をすることができました。

リモートワークのメリット・デメリットを一度に享受することができ、そこからオンボーディングの改善を考えるきっかけに繋げる事ができたので、どこかで知見を話したいなと思っていたところにJTF2020のCall For Papersを見かけたのでえいやっと応募したら採択して頂けました。

運営スタッフのみなさまお疲れ様でした & ありがとうございました。

登壇後の反応

登壇後はSpatialChatというツールでQ&A(Ask the Speaker)をしていました。
また、Twitterでも反響を頂けたので並行して追いかけていたりしました。

私と同じように4月からいきなりリモートワークという似た境遇の方、
「自社でも雑談の文化を取り入れたいけど何からやるべきか」と考えている方、
ドキュメント更新で私たちと似たような課題を感じている方、
割とみんな似たような事を感じているんだなぁと思いながらお話してました。

同じような悩みを持っている方の相談に乗ることで、自分としても言語化できたり考えが整理することができました。
Q&Aに参加して話しかけてくれたみなさま、本当にありがとうございました。

振り返り

スライドにもあるとおり、現時点で目覚ましい成果が出たり革新的な改善方法を見つけたわけではありません。
結局のところ、自分のトークの結論とした「銀の弾丸はないので一歩ずつ前に進むしか無い」という点に尽きるかと思います。
成果が出るかどうかは今後の取り組み次第ということもあり、1歩ずつ誠実に・着実に前に進んでいこうと思います。

資料作成という点では、概略となるアウトラインの作成は比較的順調に進んだのですが、
実際にkeynoteで書くにあたって、テンプレートの選定に悩んだり、結論への持って行き方などで悩みました。

特に結論をどう着地させるかという点では社内の方々にレビュー・議論して頂き、なんとか形にすることができました。
自分自身、登壇資料の結論が毎回下手だなーだと自覚しているので、この点でのフォローはとても助かりました。

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レビューと熱いフィードバック

最後に

オープンワーク株式会社では多数の職種で採用を行っております。
これまで以上に情報発信や登壇にも力を入れて行きたいと考えているため、一緒に盛り上げてくれる方を募集しています。

もし今回の登壇を見て興味を持って頂けた方がいましたら採用ページを見てみて下さい。

vorkers.jp